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クリスマスバージョン(壁面飾り)

明日から、12月。
今月半ばから、クリニック内の壁面飾りがクリスマス仕様になりました。
一部をご紹介しますね。

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by itijitukai | 2011-11-30 17:09 | 壁面飾り | Comments(0)

乳幼児ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)について

平成23年11月21日より接種が可能になりました。(任意接種です)

◎ロタリックス内溶液はロタウイルス胃腸炎を予防する飲むタイプの生ワクチンです。(他のウイルスに起因する胃腸炎を予防する事はできません)

生後6週〜24週に2回接種します。(2回目の接種は、1回目から4週間以上あけてください)

◎このワクチンを接種する事で、1歳になるまでの重症ロタウイルス胃腸炎に対する優れた予防効果が認められています。

ロタウイルス胃腸炎とは
子どもの下痢やそれに伴う嘔吐がおこるVPDです。「嘔吐下痢症」とも呼ばれますが、正式には胃腸炎です。その原因のほとんどがウイルスなので、「ウイルス性胃腸炎」と呼ばれます。

胃腸炎の原因になるウイルスはたくさんありますが、一番重症になりやすいのがロタウイルスによる胃腸炎です。この病気にかかると水のような下痢が何回も続き、それに嘔吐が伴うと体から水分と塩分がなくなり、いわゆる脱水症になります。脱水症にはならない場合でも、たいへんつらいものです。下痢便の色が白くなることも多いので「白色便性下痢症」、冬に多いので「冬期下痢症」と呼ばれたこともあります。ただし、ほかのウイルスでも同じような症状がおこることがあります。また、このロタウイルスは下痢だけでなく、繰り返すけいれんや脳炎(毎年約40人)など重い合併症もおこします。

ロタウイルスには多くの種類(型)があり、5歳頃までに少なくとも1回以上はかかりますが、その後も何回かかかることがあります。ただし2回以上かかると重症化する可能性は低くなります。そのためにワクチンも2回以上接種します。
感染力が強く、保育所などでもあっという間に流行します。手洗いなども大切ですが、完全に伝染を抑えることはできません。根本的な治療法がないために、ワクチンによる予防が重要です。


脱水症がひどくなると、点滴や入院が必要になります。点滴や入院をしても、重症で死亡することもあります。脱水の重さには関係なく、けいれんが何回もおこったり、後遺症も多い脳炎(毎年約40人)などの多くの合併症が起こったりして、これにより死亡することもあります。
by itijitukai | 2011-11-22 11:37 | 予防接種について | Comments(0)

みやざき健康ふくしまつり2011

11月3日にフローランテ宮崎にて『みやざき健康ふくしまつり』が開催されました。
社団法人宮崎市郡医師会からは『医師による健康診断』を出展し内科、外科、小児科の医師を派遣しました。
小児科は昨年に引き続き当クリニック院長が参加致しました。(午後からは大学病院の医師が担当してくださいました。)
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(上の画像は2008年度のものです。)

ステージではせいぐう保育園の園児たちがマーチングを披露していました。
立派なマーチングに拍手喝采。きっと、みんな一生懸命練習したんでしょうね。本当にお上手でした。
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会場のお花も丁寧に手入れがされていてとても綺麗でしたよ。
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by itijitukai | 2011-11-04 00:12 | お出かけ | Comments(0)